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草木染めウールのご紹介。京都みやこめっせのイベントの参加!(テイク・ビー ウール)

2025年3月14日㈮~3月16日㈰ 

第7回日本茜伝承プロジェクト展示会に、弊社テイクビーのKoto-Aiの草木染めのウールをご紹介させて頂きます。
なんと、京都のみやこめっせで開催されます。イベントでは多くの方にKoto-Aiの草木染めのウールやシルク製品をご覧頂きたいと思っております。
イベントのチラシには、弊社の紹介が、テイク・ビー(ウール)と記載されておりますので、ご注意下さいませ。

緋の道 青の道

一般社団法人日本茜伝承プロジェクトとという、貴重な日本茜を復活させ、植物染に関する普及・啓蒙活動と、日本の貴重な伝統工芸や、技術を守り、継承するために活動されている団体主催の展示会に出展します。

テーマは、緋の道 青の道 です。

2025年3月14日(金)~3月16日(日)
会場 京都市勧業館みやこめっせ
地下1階特別展示場A




第7回日本茜伝承プロジェクト展示会

イベント参加について

一般社団法人日本茜伝承プロジェクトという、京都の美山で貴重な日本茜を栽培、研究され、日本の大切な色を残そうとされている、素晴らしい団体にありがたいご縁を頂き、参加させて頂く運びとなりました。

草木染めのウール、Koto-Aiの特徴(テイク・ビー)

今回の展示会は、草木染めや、伝統工芸の匠が集まります。

少し技術的なことをお話させて下さいませ。

Koto-Aiの、技術的な特徴は、「編み」で、「先染め」ということです。
それがどうした、ということかもしれませんが、先染めで、編み、そして産業としてモノ作りをしているのは、
世界で一つかもしれません。 それだけ、難しい、工場がない(日本の繊維産業は残念なことに衰退しています)
面倒で、手のかかることなので、誰もやらない、そして、小規模だから、長い間、繊維業界に携わってきたテイク・ビーだからこそできたことなのです。

先染めとは

普通というか、おおよその製品は、製品ができあがってから、染めます。

生地でいうと、反物を作ってから染めたり、プリントします。

しかし、Koto-Aiでは、糸を先に染めてから、編み(加工)の工程に入るのです。